子育て

2歳で初めてのストライダー!鉄板の乗り方・教え方を徹底解説!!

ストライダー最初の一歩

こんにちは、たっちゃんです。

2歳の誕生日にストライダーを買ったんだけど、子どもが全然乗らない!!となると、もどかしいですよね(^_^;)

たっちゃん
たっちゃん

我が家の子どもたちも、最初は全然乗らなかったよね…(笑)

ママ
ママ

焦らなくても大丈夫! 最初は「大人が押してあげる」と、スムーズに上達するよ!

ストライダーにまたがることができたら、正しい方法で「大人が押す」ことで、みるみるうちに上達していきます♫

この方法で、我が家の子どもたちも、2歳のうちには、ストライダーに乗れるようになりました♫

2歳でストライダーに乗れるようになると、子どもが達成感を味わい「自分はできる!」という自己肯定感が高まります。

その後の自転車にも、スムーズに移行できるようになります♫

今回は、ストライダーの「いちばん最初のステップ」について、詳しく説明してきます♫

ストライダーの乗り方 上達へのステップ

ストライダーを乗りこなすには、子どもがおおよそ次のようなステップを踏みます。

  1. ストライダーにまたがる
  2. 大人が押して前に進む
  3. 自分で歩いて進む
  4. 走って進む
  5. 両足を上げて「スーー」っと進む

両足を上げて「スーー」っと進めるようになったら、ひとまずゴールです☆

今回の記事では特に、

  1. ストライダーにまたがる
  2. 大人が押して前に進む
  3. 自分で歩いて進む

これら3点について詳しく説明します!

ステップ1:ストライダーにまたがる

たっちゃん
たっちゃん

困ったことに、そもそも、またがろうともしないんだよね(;´∀`)

子どもの両脇を抱えて持ち上げ、ストライダーにまたがるようにおろします。

ストライダーにまたがる
またがることができたら、大いに褒めよう!! / 筆者撮影

このタイミングで泣いたり、嫌がって降りようとするなら、まだストライダーは早すぎるかもしれません(^_^;)

ストライダーの対象年齢は、1歳半〜となっていますが、我が家の1番上の子は2歳10ヶ月で、2番目の子は2歳4ヶ月で、ステップ1「ストライダーにまたがる」をクリアしました。

その後、1番上の子は、4歳0ヶ月で自転車に乗れるようになりました♫

まったく焦る必要はありません(*´ω`*)

ストライダー以外にも、公園の遊具で遊んだり、外を走りまわったり色々な遊びで経験を積むことで、いつか興味を示すときがくるはずです!

投げ出されたストライダー
子どもの興味が滑り台に移ったため、公園で投げ出されたストライダー / 筆者撮影

ステップ2:大人が押して前に進む

ママ
ママ

このステップが、一番重要だよ!

これが、ストライダー攻略の一番の肝です!!

ズバリ!

大人が後ろからハンドルを握り、子どもを押して前に進む。

大人が後ろから押す様子 原始的だが、これがイチバン! / 筆者撮影

これが最強です。

我が家の子ども2人は、この伝統的な(?!)方法でストライダーの第一歩を踏み出せるようになりました♫

正直、腰をかがめて押し続けるので、体への負担は大きいです(¯―¯٥)

しかし、これを30分も続けると、みるみる効果が現れてきます。

我が家の2番目の子どものときは、

練習1回目:30分ほど、大人が押して練習。その後、約1mほど、自分で歩けるように!

練習2回目:「後ろから押して」と子どもがせがむ(笑) 根気強く、後ろから押し続ける。

練習3回目:最初から自分で長い距離を歩けるようになった!!

日数にして、5日間の出来事でした。

大人が押したのは、合計1時間ほど

太ももがパンパンになりましたが、これでストライダーに乗れるようになるならお安い御用(笑)

大人の補助があったことで、子どもは正しい感覚を知らずしらずのうちに掴んでいるのだと思います。

子どもからしたら、

「なんかよくわからないけど、できちゃった!!」という感覚。

運動に限らず、子どもに何かを教えるときには鉄板の方法です♫

ママ
ママ

小学校教師のときは、似たような方法で、苦手な子でも跳び箱が跳べるようになったもんね!

ステップ3:自分で歩いて進む

ここまできたら、特に大人の補助は必要ありません♫

隣を一緒に歩くだけで、十分です。

自分で歩く
自分で歩いてどんどん進む! まだスピードはカメさんですが… / 筆者撮影

とことこ歩いて進めるようになったら、距離がぐんぐん伸びていきます。

自分から「乗りたい!」とせがむようになり、上達への一歩を踏み出した段階です。

たっちゃん
たっちゃん

押そうとしたら 「ぱぱ しないで!」 と言われてしまいました(^_^;)

「自分もストライダーに乗れた!」というポジティブな経験を積んだため、補助の必要がなくなりました。

たっちゃんのようにおせっかいで押そうとすると、逆に嫌がって「乗りたくない!」となる可能性もあるので、焦らず見守ることに徹したほうが吉です。

特に補助をすることなく、一緒に歩いていきましょう♫

まとめ:ストライダーは焦らず。最初だけ「大人が押す」

まずは、嫌がらずにまたがることができるようになるまで、練習を始めないこと。

無理やり始めても、子ども・大人、ともにストレスが溜まります(^_^;)

またがることができたら、

大人が後ろからハンドルを握り、子どもを押して前に進む。

この必殺技を繰り出しましょう!!

数日間、諦めずに繰り返すことで、必ず自分で歩いて進めるようになります。

自分で進めるようになったら、後はとにかく一緒に歩きましょう♫

遊び感覚で何度も乗っているうちに、ぐんぐん上達していきます♫

以下の記事で、ストライダーから自転車に乗れるようになるまでのロードマップについて解説しています。

https://mimi-usagi.com/bicycle/

ストライダーや自転車は、子どもに「できた!」という達成感を味わってもらえる素敵な運動です。

できた瞬間に立ち会うことができると、大人の嬉しさも一入(ひとしお)です☆

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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